任意売却大阪

よくあるご相談

任意売却のご相談でよくあるのが、住宅ローン返済のリスケジュール・返済猶予の

期間が終了した、あるいは間もなく終了し、その後は元の返済条件に戻る。

リスケジュール・返済猶予期間の延長や、新たなリスケジュールを申し入れても

断られたという内容です。

ほとんどの方が、リスケジュールや返済猶予の相談をしたときと、今現在の収入に

変化(増加)は無く、返済条件が元に戻ると当然返済できない状況に戻るというもの!

景気低迷が続き、経済が停滞している状況なので、給与などの所得が増加した人は

中には居るでしょうが、ごくごく一部の方に限られ、変化が無い方はまだましな方で、

返済猶予の相談をされた時よりも更に収入が減っているという方も結構いらっしゃる

ようです!当然家計支出は可能な限り抑え、奥様もパート等で家計を助ける努力を

されているにもかかわらずです!

その様な状況は金融機関も重々承知しているのですが、対応は大変冷ややかです。

約束の期間が満了したので・・・・・・・ということで取合って頂けないのが現実です。

最終的にはご相談に来られた方も任意売却による解決を決断されるケースがほとんどです。

借りたものは返す、当たり前の話ですが、現在の国内景気を勘案したうえでもう少し

一般消費者の経済状況も考えた柔軟な対策を国として講じることは出来ないのですかね?